Uber Eats

【uber eats】配達前に確認を!
uber eatsの配達で必ず必要な必須アイテム5選とあったら役立つ便利アイテム

やる気マン

よっしゃー!
Uber Eatsで稼いでやるぞー!!

そんな風にやる気を出しているそこのあなた!

準備は万端ですか?

uber eatsの配達をしよう!と思っていても、手ぶらで配達することは出来ません

必要な道具はuber eats側が用意してくれるわけではないので、自分で準備しなければならないんです

悩める人

uber eatsの配達で必要なアイテムって何だろう?
あると便利なアイテムって何だろう?

配達する際に、必ず必要なアイテムもあれば、あったら便利だなと思えるアイテムもあります

そこで今回は、実際にuber eatsの配達を100件以上こなし、ある程度経験を得ることが出来た私が

ポイント

配達に必ず必要になる必須アイテム
配達の際にあると便利なアイテム

をご紹介します

実際にuber eatsの配達をやってみようかな?と考えている方は、ぜひ見てください!

①uber eatsの配達で必ず必要な必須アイテム5選

スマートフォン

uber eatsの配達はスマートフォンの配達員用アプリに配達依頼が届くことで、始めて仕事の受注が受けられるようになります
その通知を承認することで、仕事を受託したことになるんですよね

なので、配達依頼の通知・承認・完了報告と業務の報告手段としてスマートフォンが必ず必要になります

スマートフォンがなければ、仕事を受けることも完了報告することもできないんですよね

配達員用アプリ自体はiOS・Andoroid両OSにて対応しているので、お手持ちのスマートフォンで使用できます

ただ、ガラケー単体ではアプリを使用することが出来ないので、アプリが使用できる端末が必要になります

また、お客様とのやり取りで通話やSNSを使用することがあるので、これから準備するのであれば、なるべくそれらを使用できる端末を用意することをおススメします

一応、データ通信専用スマホとガラケーの2台持ちで利用できますが、なかなか面倒なので(笑)

自転車or原付バイク

uber eatsの配達をする際には、配達車両を登録する必要があります

uber eatsの配達で認められている配達車両は自転車原付バイクです
私たち配達員はこれらのどちらかを利用して、店舗と配達先を行き来し、配達件数をこなしていくのです

それぞれメリット・デメリットがあるので、自分にあったもの、用意できるものを準備しましょう

自転車

メリット

・移動するための燃料は自分の体であるため、本体代金以外に経費が掛からない
・車両の通れない細道や裏道など、小回りが利く
・比較的駐車スペースを確保しやすい
・運動、筋トレの代わりになる
・運転する際に、免許が必要ない

デメリット

・移動するためには自分で漕ぐ以外の方法がないため、身体的負担が大きい
・風、坂道などの影響を大きく受ける
・バイクと比較すると、移動速度が遅い

原付バイク

メリット

・ガソリンを燃料として移動するため、身体的負担が少ない
・車両の力を利用して前に進むため、風や坂道の影響を受けにくい
・自転車に比べて移動速度が速い

デメリット

・移動するためにはガソリンが必要なため、本体代金以外にガソリン代が経費として掛かる
・駐車スペースを確保することが難しい場合がある
・運転するためには、運転免許証を取得する必要がある

個人的には、自転車での稼働の方が良いかなと思っています

本業で行う場合は、身体的負担を考えて原付バイクの方が圧倒的に向いていると思いますが、副業としてたまにやる分には自転車が向いていると考えています

理由としては、

理由

経費が少ない
運動になる
免許が必要ない

という点が挙げられます

ただ、ママチャリを利用するのは流石に辛すぎます
どうしても、長距離の移動が当たり前になってくるので、ママチャリだと負担が大きすぎるんですよね

自転車を使ってuber eatsの配達を行うのであれば

クロスバイク
ロードバイク
電動付き自転車

辺りを利用することを強くお勧めします

短距離であればそこまで負担は変わらないですが、長距離の移動になってくると、身体的負担が大きく変わってきますから

今現在、自転車も原付バイクも所持していないけど試しにuber eatsの配達員をやってみたいという方には、シェアサイクルをおススメします

シェアサイクルとは、各スポットにて自転車を貸し出してもらい、有料の時間貸しで利用できるレンタサイクルサービスのことです
1日利用したとしても1500円程で利用できますし、電動付き自転車を利用することもできます

悩める人

実際に、uber eatsの配達員に興味あるけど、どんなものかわからないし、自転車や原付バイクを買うのはリスク高いよなぁ~

みたいに考えている方には、試しに利用する非常に有効的な手段だと思います

都内であれば、ドコモのバイクシェアサービスが貸し出しポートの多さ、利用台数の多さという点で非常に便利だと思うので、ぜひ検討してみてください

配達用バック

実際に配達を行うのであれば、配達用のバックを用意する必要があります

お店からお預かりした料理を、お客様の元に適切な状態で届けるためのバックですね

通称ウバックと呼ばれるuber eatsのロゴの入った大きめの保冷機能付きバックです
街中で背負った配達員を見かける機会も多いんじゃないでしょうか?

原則的にこのウバックは使用を強制されているわけではなく、あくまで推奨されているものです

なので、同様の機能を持ったバックであれば、他の物を使用してもいいということになっています

ただ、これはバックを利用しないでハンドルやカゴに商品を入れて配達していいというわけではないですし、同じようなものを探して用意するのも面倒です

なので、ウバックを用意しちゃった方が楽だし、手間もかかりません

昔は、配達登録でパートナーセンターに行った際に、ウバックを受け取ることが出来ました

ただ現在(2020年12月)ではパートナーセンターが営業を停止しているため、ウバックを手に入れる方法はAmazonにて購入するという方法に変更されています

Amazonで販売されているものは正規の新規品です
メルカリやオークションサイトで中古バックが販売されていますが、値段もさほど変わらないですし、なんなら高額で売り出されている場合もあります

なので、ウバックを入手したいのであれば、Amazonで購入するほうが無難です

モバイルバッテリー

uber eatsの配達を行っていると、常にバックグラウンドで配達員用アプリを起動し、Googleマップなどの地図アプリを開いている状態が長く続きます

でないと、配達依頼を受け取ることが出来ないし、商品の受取先や配送先がどこかわからないからですね

そうなってくると、想像以上にバッテリーの消耗は早いです
半日の稼働でバッテリーがなくなりそうになることも多々あります

なので、モバイルバッテリーは必須であると思います

uber eatsの配達はスマートフォン上で配達員用アプリを起動していないと行うことは出来ません

なので、スマートフォンの電源が切れてしまったら、どう頑張っても稼働することが出来ないんですよね

せっかく気合を入れて稼ごうと意気込んだり、天気も良くて調子がいいからいつもより長い時間かどうしようと思っても、スマートフォンのバッテリーがなくなってしまったら、それも叶わないことになってしまいます

なので、出先でスマートフォンの充電ができるモバイルバッテリーは必須であると言えます

大容量で、急速充電に対応したモデルであれば、長時間の稼働でもバッテリーは持ちますし、短時間の充電でフル充電になります

配達が落ち着いた時間帯に、休憩がてら充電すれば、その後のピークタイムにバッテリーを気にせずに稼働を行うことが出来るので、ぜひ準備しておきましょう

自転車用ライト・テールライト

もしも、自転車を使用してuber eatsの配達を行おうとしているのであれば、自転車用のライトテールライトも必須アイテムになります

uber eatsの配達はランチやディナータイムになると必然的に注文が増えてきます

ランチタイムは周りが明るいので影響ありませんが、ディナータイムになれば日も落ちて、辺りは暗くなってきます
特に、冬場は日が落ちるのが早いし、繁華街を離れれば街頭や光が減るので、真っ暗になります

車を運転する人ならわかるでしょうが、そういった時にライトをつけていない自転車というのは想像以上に見づらいです

同様に、歩行者からも気づきづらいという側面もあります

仮に、ライトをつけていなかったりすると、急な曲がり角や交差点などで、お互いに認識できない、認識が遅れてしまい、事故を起こしてしまう可能性も高ります

被害者の立場であろうと、加害者の立場であろうと、肉体的・金銭的・時間的に大きな損失を被ってしまいます

事故を起こさない、また自分の身を守るためにも、自転車用のライトとテールライトはしっかりと取り付けるようにしましょう

 

③uber eatsの配達であったら役立つ便利アイテム

タオル

uber eatsで配達する際にはタオルを持っていきましょう

もちろん、野外作業なので汗をかいたり、時には雨に降られることもあるでしょう
そんな時に体をふく際にとても役立ちます

ただし、uber eatsの配達におけるタオルの真の有用性はそこにありません

一番役立つ場面は、バックに入れた商品を安全に運べるという点にあります

実物を見たり、使用したらわかるんですが、ウバックは想像以上に大きいです
内部の収納スペースもかなりの広さです

ただ、この広いスペースを埋め尽くす量の商品を配達することは本当に稀です
時には、タピオカドリンク1杯だけ、なんていう配達依頼もあります

そんな時、その商品1つだけをバックに入れておくと、どうしても隙間が大きくできてしまい、ウバックの中で商品が大きく動いてしまいます

そうすると、盛り付けが崩れてしまったり、中のソースがこぼれる、料理がぐちゃぐちゃになってしまう可能性が高まり、配達先のお客様の満足度や自分の評価を下げてしまう結果につながってしまいます

uber eatsの配達員はあまりにも評価が悪かった場合、配達ランクが上がらなかったり、最悪の場合は配達が出来なくなってしまいます

なので、出来ることならば高評価を保っていたいんですよね

そんな時に、ウバックの中にタオルを多めに敷き詰めておくことで、配達品の商品が中で動きにくくなったり、余分なスペースを埋めることが出来ます

そうすれば、料理がぐちゃぐちゃになる可能性が低くなり、お客様の満足度や自分の評価の向上に役立ちます

なので、タオルを準備しておくと非常に有効です

スマホホルダー

配達依頼は常に、スマートフォンの配達用アプリに通知されます
そこから受取先のお店や配達先の住所に行く際も、地図アプリを利用することになるでしょう

なので、uber eatsの配達ではスマートフォンの画面を見る機会が非常に多いです

そんな時に役に立つのがスマホホルダーです

自転車や原付バイクのハンドル部分に設置することで、スマートフォンをハンドル部分に固定することが出来ます
いちいちポケットから取り出したりする手間がなくなるんですよね

サボリーマン

常にスマホ手に持ってればいいOKじゃん

こんな風に思うかもしれませんが、片手にスマホを持ったままの運転は非常に危険です

ブレーキがうまく握れず、停止が遅れてしまいます
急な停止が出来ずに、事故につながる恐れがあるので絶対にやめましょう

スマホホルダーを設置しておけば、信号などのちょっとした停止時や道に迷った時に、ふとハンドル部分を見るだけで、スマホ画面を確認できます

ストレスなく道を確認したり、配達依頼の受諾操作を行うことが出来るんですよね

なので、uber eatsの配達時に、非常に便利なアイテムだと言えます

リアキャリア、取り付けかご

自転車限定になりますが、後部にリアキャリアと取り付けかごを設置することで、とても配達が楽になります

リアキャリアとはいわゆる荷台の部分ですね

その上に、かごを設置することで、ウバックを安定して荷台に載せることが出来るようになります

リアキャリアとかごの接続には、取り付け金具や結束バンドを使うと、想像以上にしっかりと接続できます

リアキャリアに取り付けかごをつけるとどうなるか・・・

そう!ウバックを背負わなくてもよくなるんです!

ウバックを背負い続けたままの配送は想像以上に体の負担になります

やり始めや短時間の稼働であれば全然平気ですが、長時間の稼働を終えた後とかは結構肩が痛くなります

また、立ち漕ぎをしたりすると、ウバック自体が傾き、中の商品が動いてしまう可能性が高まります

ウバックをリアキャリアに固定することで、身体的な負担は軽減されますし、内部の商品における影響も最小限のものとなります

若干、デザインが気に入らないという方もいるでしょうが、個人的にはかっこよくてありかな?と思っています

デザインが気にならないのであれば、是非とも導入すべきでしょう

レインウェア

貴也

せっかく一日天気がいいと思って配達していたのに、急な雨でビショビショになっちゃったよ・・・

uber eatsの配達をやっていたら、こんなことを体験する機会もあるでしょう

せっかく気分よく配達をしていたのに、雨にふられてしまったらテンションも下がるし、風邪をひいたりと体調を崩してしまうこともあります

なので、事前にレインウェアを用意しておくと急な雨でも対応できます

最近のレインウェアは完全にカッパみたいなタイプでなく、自然なジャージスタイルで多く販売されています

レインウェアを着たままの格好でも、全然不自然に見えないレベルです

なので、雨具を配達用の格好としてしまうのもありです

レインウェアを選ぶ際は、耐水圧のチェックを忘れずに行いましょう

耐水圧とは、雨を防ぐ能力値を数値化してものであり、この数値が高ければ高いほど雨を防ぐ効果が高いということになります

目安として、10,000mm程度の数値があれば、大雨でもしのげるレベルだと考えてください

他にも、撥水性(どれだけ水をはじくか)や透湿性(内部が蒸れやすいかどうか)という部分もレインウェアを選ぶ上でのポイントになりますので、デザインや予算とともに、購入検討の基準にしてみてください

コインケース

uber eatsでこなした配達件数が増えてくると、現金支払いの配達ができるようになります

注文者がuber eatsを利用した際の料金支払い方法はクレジットカードか現金支払いになります
クレジットカード決済の場合はオンライン上で支払いが完結しますが、現金支払いの場合は料理の代金やサービス手数料を実際に支払わなければなりません

それをどこに支払うのか?

そう、配達に来た配達員に支払うんです

これが、uber eatsにおける現金支払いの仕組みです
ある程度の件数をこなした配達員であれば、この現金支払いの配達にも対応できるようになるんです

日付や配送地域によって異なりますが、全体の配達における現金配達の割合は大体2~3割くらいになると思います

現金支払いの配達を行うかどうかは自分で選択が出来ます

もし、現金支払いの配達をできるように設定していたら、通常のクレジットカード決済の配達に加えて、この現金支払いの配達依頼も受けられるようになるため、配達依頼が来る可能性が高まります

なので、可能であればぜひできるように設定しておくべきです

ただし、現金配達を行う場合、お釣りを準備しなければなりません

現金支払いを設定したお客様必ずぴったりの額を用意してくれるわけではありません
むしろ、ぴったりの額を用意してくれるお客様は本当に稀です

なので、支払額に対するお釣りは自分で用意しなくちゃいけないんですよね

そんな時にコインケースをもっていれば小銭の管理が非常に楽になります

スムーズにお釣りの受け渡しが出来ますし、財布がパンパンになることもありません
小銭を落としたり、失くしてしまうリスクも軽減できます

現金払いの配達をしたいと思うのであれば、ぜひ用意しておきましょう

④まとめ

以上が私が実際にuber eats配達をやってみて感じた必ず必要な必須アイテムとあったら役に立つ便利アイテムです

正直、始めてuber eatsの配達をやった時は、スマートフォンとウバックくらいしか準備していませんでした

なので、メチャクチャ大変でした

・スマートフォンを見ながらの片手運転は危なくてできないし、ちょっと迷ったり、配達依頼が来たらいちいち止まってスマホ画面を確認しないといけない
・ウバックの中が想像以上に広く、中の配達品が動かないように慎重に慎重に運転を行わなければならず、スピードが出せない
・モバイルバッテリーを持ってなかったので、スマホのバッテリー残が切れる寸前くらいになってしまった

先に必要なものを調べておけば、もっと楽に配達が行えていたかなと思っています

uber eatsの配達を行っていけば、自分なりに必要なものやいらないものっていうのが徐々にわかってきます

上記アイテムは実際に私が配達を行って、必要だと感じたものを厳選して紹介しました

なので、きっと皆さんにも必要だと思ってもらえるものだと自信を持って言えます

なので、uber eatsの配達に興味があり、やってみたいなと考えている人には、上記のアイテムを出来る限り揃えるようにしてほしいです

どうせやるならやりやすいほうがいいですよね?

私の経験が皆さんの役に立てばとても嬉しいです

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