Uber Eats

【uber eats】30代の運動不足がuber eats配達員初体験してみた!!
気になる収入は?稼ぎはどうなった!?!?

新型コロナウィルスの影響により、急速に世間に浸透してきたフードデリバリーサービス
皆さんの中にも利用したことがある方も多いでしょう

その中でも、代表的なのが『Uber Eats(ウーバーイーツ)

フードデリバリー=Uber Eats(ウーバーイーツ)といっても過言でないでしょう

家にいながら好きな外食を食べることが出来る
副業として自分の好きな時間に配達することで報酬を得ることが出来る

サービスを受ける、与える両面で私たちの生活に深く浸透しています

昨今は、世間に認知されているが故に、様々な議論が交わされています
配達員の運転態度やサービスの質の低下など様々な問題点も問いただされています

ただ・・・

やってみないとわからないでしょ!!


ということで、30代の運動不足サラリーマンである私も、Uber Eatsの配達員を体験してみました!

ちなみに私はこんな生活をしています

・運動部は中学の野球部まで
・その後は、定期的な運動は一切していない
・休日は基本的には家でゴロゴロ、たまに友人と飲みに行くことが基本
・駅までの全力ダッシュで嗚咽が出る
・慢性的な軽度の肩こり、腰痛持ち

貴也

ええ、ただのおっさんですね(笑)

今回は、Uber Eatsの初配達経験をまとめてみました!

ポイント

・30代運動不足サラリーマンのUber Eats配達体験記
・どれくらい稼げた?
・30代の運動不足サラリーマンでもUber Eatsの配達は出来る?

①30代運動不足サラリーマンのUber Eats配達体験記

日時、スタート場所

平日金曜日の16:30頃、私はj自宅から程よい距離にある錦糸町駅に降り立ちました

体験前情報の段階で“人やお店が集まる場所がいい”という情報を得ていたので、程よく近い大都市である錦糸町をスタート地点として選びました

Uber Eatsは自転車もしくは原付バイクを配達の足として利用しますが、私はどちらも所持していません

そんな私は、レンタサイクルサービスを利用しました

レンタサイクルサービスとは、時間貸しの有料で自転車の貸し出しを行っているサービスです

利用したのはドコモが運営するバイクシェア
赤い電動付き自転車が特徴のメジャーレンタサイクルサービスですね

バイクシェアで自転車をレンタルし、配達アプリをオンライン状態に!
とりあえず、都心の方に自転車を漕ぎながらピック(配達依頼)を待つことにしまた

ドキドキワクワクしながら私のUber Eats初体験はスタートしました

開始○○時間ピックなし

錦糸町を出発し、都心を目指して自転車を漕ぎ進める私

知らない道を地図や標識を頼りに進んでいくのは、サイクリングそのものです

幸いにも天気に恵まれ、電動自転車であるために、体の負担も大きくありません

貴也

電動自転車は初めて乗りましたが、そのアシスト性能には正直驚きました!

気分よくサイクリングしていましたが、その間ピックなし

なんとその時間・・・2時間!!
気づけば品川に到着していました

貴也

こんなに配達依頼って入らないもの?
登録されてないとか使い方間違ってんのかな・・・

こんな不安が頭を駆け巡るその時・・・

待望の初ピックが!!!

注目の初ピックはなんと・・・!??!

品川付近を走行中に携帯に通知が!

ついに、待望の初ピックが発生です!!

ドキドキしながら、やり方を調べつつ、配達依頼を受け付け店舗に向かいます

場所は2分ほどの場所にある韓国料理屋
Uber Eatsである旨を伝え、配達商品を受け取ります

そこで思わず絶句・・・

あのUber Eatsの配達バックがいっぱいになるくらいの量
パーティーを思わすかのような大量注文でした・・・

正直、マックの1人分お持ち帰りくらい量だと思っていたので、面食らいましたよ(笑)

ただ、嘆いたところで仕方がないのでお客様宅に向かいます

背中に背負う量と初配達の緊張感でものすごく慎重になっていました

貴也

段差とかマジで降りたくなかった(笑)

そんなこんなありつつもお客様宅に到着
無事に商品を引き渡したところで配達完了

474円という報酬を受け取り、私の初配達は終了しました

その後はピックが鳴りやまない!

初配達終了後は、時間帯が夕飯時の19:00に差し掛かったこともあり、開始当初が嘘のようにピックが鳴りやみません

配達完了→即ピック
配達完了→即ピック

こんな流れの繰り返しで、配達回数をこなしていきます

中には、同じお店で2件分の配達依頼を受け取る同時配達もありました

配達場所も品川から赤坂、麻布と段々と移動していき、どんどんと高級住宅街に近づいていきます
やはり、この辺りが需要が多い地域なのかなと少し思ったりもしていました

結局○○時終了

21:00を過ぎてくると、段々とピックも少なくなってきます

目的地をスタート地点の錦糸町に設定し、そちらに向かいつつ、途中で入ったピックをこなすようにして自転車を走らせました

目的の進行方向と逆方向に配達させられた時は、少しイラっとしましたね(笑)

結局23:00頃錦糸町に到達し、アプリをオフラインに

シェアサイクルを返却したところで、私のUber Eats初配達の1日は終了しました

②収入・稼働時間・時給・支出

各種データ

こうしてUber Eats初配達の1日を終えました

さて、気になる収入・稼働時間・時給・支出はどうなったのでしょうか!?
各種データは以下の通りです

データ

【収入】
5651円
(配達:11件、チップ:227円)

【稼働時間】
7時間3分
(オンライン時間)

【時給】
約807円

【支出】
-1450円
(ドコモバイクシェアレンタル代:7時間分)

【収支】
4201円

結局いくら稼げたの?

私のUber Eats初配達による収入は5651円でした

内訳は以下の通りです

配送11件:5424円
チップ:227円(2件分)

大体1件の配達で500円もらえたって感じですね

ちなみにチップというのは利用していただいたユーザーから任意でもらえるボーナスみたいなものです
配達におけるスピードや商品状態、受け渡しのスムーズさなどからお客様に満足感を与えられればもらえる可能性が上がると思います

今回は、赤坂麻布といった高級住宅街に行っていたこともあり、余裕のあるユーザー様が多かったのかなと思われます

実際に配達依頼を受けられるオンライン状態は7時間3分
この状態時は、依頼のありなし関わらず、ほぼ自転車を漕いでいました

これを時給に直すと約803円

貴也

高校生のバイト代くらいですかね?(笑)

今回、配達を行う上でかかった経費として、ドコモのバイクシェアサービスのレンタル代があります

 基本料金:最初の30分 150円
      以降30分ごとに100円

https://docomo-cycle.jp/koto/timeandprice/

私がレンタルしていた時間は約7時間のため、レンタル料として1450円かかりました

配達で得た収入からレンタルした経費を抜いたトータルの収支は4201円です
私がUber Eats初配達で夕方から夜の休日を利用し、稼げた金額は4201円でした

私の収入は多いの?少ないの?

ネットやTwitterの情報を見る限り、私の収入は非常に低いと思われます

時給1500円は当たり前!!
慣れてくれば2000円超えもねらえる!!

なんて情報がたくさんあります

それに対して私の時給は約800円

メチャクチャ低いですよね

ただ、個人的には非常に多い収入を得られたなと思っています

理由としては、配達に対するストレスがなかったことが挙げられます

元々自分が散歩が好きで、知らない道をフラフラとするのが趣味でした

今回はUber Eats配達は、自転車で都内を散歩がてらサイクリングしたようなものです

なので、仕事でありながらもストレスなく、収入も得ることが出来たんですよね

もちろん。身体的な負担や疲れは感じました
ただ、精神的なストレスは皆無でした

こういった理由から私は多い収入を得られたなと感じています

③運動不足の30代でもUber Eatsの配達員は出来る!・・・が

運動不足の30代でも運動不足の30代でもUber Eatsの配達員は出来るの配達員は出来ます

実際にやった経験から言わせてもらうと、運動不足の30代でもUber Eatsの配達員は出来ます

理由としては、2つ挙げられます

1つ目は時間的拘束やノルマがないことです

Uber Eatsの配達をする際に、時間的拘束やノルマはありません

○○時~○○時まで
最低○○件以上の配達ノルマ

みたいなやつですね

なので、自分の好きな時に始め、好きな時に辞めることが出来ます

たくさん配達すればそれだけ稼げますし、体がつらければ休むことも自由です
自分のペースややり方で仕事を進められるため、運動不足の30代でも無理なく配達業務をこなすことが出来るんですよね

2つ目に特別なスキルがいらないということです

Uber Eatsの配達は極論を言うと、お店に行ってもらった商品をお客様の元に届けるだけです
自転車や原付バイクに乗れるなら、誰でもこなせるような仕事内容です

もちろん、円滑なコミュニケーションや安全で素早い配達ができるかどうかなど、向き不向きはありますが、業務内容自体は難しいものではありません

なので、どんな人でも行うことが出来る業務であるということが言えます

本業として行うのは相当厳しい

運動不足の30代でもUber Eatsの配達員は出来ると言いましたが、本業として行うのはかなり厳しいと思いました

まず第一に、体への負担が大きいです

私は自転車を使って配達を行ったので、前に進むためのエンジンは自分の体です

お店に配達品を取りに行く
配達品をお客様の元に届ける
ピックの入りそうな地域に移動する

これらを行うためには、ひたすらに自転車を漕がなければなりません

普段から乗り慣れていて、自転車を漕ぐことが全く苦でない場合はいいですが、私のような運動不足には大きな身体的負担があります

貴也

おかげで、配達翌日の筋肉痛はかなりのものであり、しばらく階段の上り下りに四苦八苦していました(笑)

後、意外にも肩に対する負担も大きかったです

慣れない姿勢、リュックを背負い続けていたことが影響していると思われますが、足と同様に肩も結構痛くなりました

また、収入保障がないことも本業として稼ぎ続けるには厳しいかなと考える理由の1つです

Uber Eats配達員の良い点として、時間的拘束やノルマがないことを挙げましたが、同様に収入に対する保証もありません
これだけ働けば時給○○円というものは皆無です

Uber Eatsにおける収入は配達件数に依存します
極論、1日ずっとオンライン状態でも1件も配達依頼が入らなければ収入は発生しないんです

事実、私も開始2時間は全く配達依頼が入らず、その間の収入は0円です

日付や天候、地域によって配達の多さはまちまちです
常に安定的に配達依頼が入ればいいですが、そうじゃない時もあるでしょう

今やUber Eatsの知名度は非常に高いものになっており、配達パートナーの数も多くなってきています

安定的な収入が見込めないとなると、本業としてUber Eats配達員だけをやっていくというのは、ちょっと現実的でないかなと考えられます

④まとめ

以上が、私のUber Eats配達員初体験における1日の流れと感じたことです

結論として、副業として行うにはとても魅力的ではないかと思いました

ポイント

・時間的拘束、ノルマがない
・特別なスキルがいらない
・自分のペースで配達を行える
・いろんな地域をサイクリングするのは意外と楽しい

日頃の運動不足解消や気分転換をしつつもお金が稼げるということはとても魅力的だと感じました

配達件数がそのまま収入につながるので、やればやるほど稼げるということもモチベーションにつながると思います

ただ、忘れてはいけないのがあくまでもお金をもらって行う仕事であるということです

最近、Uber Eats配達員に関する悪いニュースをよく見るようになりました

配達員による歩行者への事故、ひき逃げ
車両以外通行禁止の高速道路への進入
配達品の持ち逃げ、捨て去り
届いた商品がぐちゃぐちゃになっている、中身が不足している

これらは全て仕事に対する意識の欠如によるものだと思います

もし、すべての配達員がUber Eatsという会社に所属していたら、こういったトラブルは間違いなく減ると思います

なぜならば、会社における自身の立場の悪化、上司に怒られるなどといったことが考えられるからです

どうせ誰も見てないからいいや
どうせ誰からも怒られないからいいや

こんな甘い考えの人が多いから上記のようなトラブルがニュースになるんだと思います

また、上記のようなトラブルを起こしてしまった場合、責任は全て自分にのしかかります

会社であれば、上司や会社が守ってくれることもあるでしょう

ただ、Uber Eats配達員はUber Eatsの社員ではありません
形式上、業務委託している個人事業主という扱いになります

なので、Uber Eatsは守ってくれません

上記のひき逃げトラブルで、何百万、何千万という賠償請求が課せられたケースもあります
自分の身を守るためにも仕事という意識を持ち、交通ルールや責任をしっかりと守って業務を行いましょう

何も特別なことをする必要はありません

当たり前のことを当たり前のようにやれば、何の問題もないんです

Uber Eats配達員は自分のペースでお金を稼ぐことが出来る非常に魅了的な副業であることは間違いありません

貴也

実際に体験した運動不足の30代が保証します!!


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